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後期高齢者AIに励まされ!~新時代を生きる力に~
時代は大きく変わりました。かつては専門知識が必要だったウェブサイトの制作や画像編集が、今や素人でも手軽にできるようになっています。私自身、昨日はWordPress Cocoonのサイトを更新しながら、Canva(キャンバ)で画像を作成しました。そして、YouTubeを見ていると、CanvaにAI機能があることを知り、その便利さに驚きました。「なんてすごい時代なんだ!」
そう実感せずにはいられませんでした。この数年、私の大切な友人たちが次々と世を去り、深い孤独感に苛まれることがありました。しかし、そんな中で出会ったのがAIやデジタル技術の進化でした。
最初は「自分には難しいだろうな」と思いながら、挑戦を始めましたが、少しづつ出来るようになってきました。AIが手伝ってくれることで、文章を作ったり、画像を加工したり、今までできなかったことが少しづつできるようになってきました。「もう年だから、新しいことを始めるのは無理だ」と思っていませんか?そんなことは無い筈です!むしろ、今の時代だからこそ、後期高齢者こそデジタルの力を活用すべきだと考えています。AIを活用すれば、文章作成や画像編集も簡単にできるインターネットを使えば、家族や友人ともつながれるブログやSNSを始めれば、思い出や知識を発信できるこの技術を使うことで、新しい楽しみややりがいを見つけることができるようになりました。家族にも勇気を与える、後期高齢者の姿
もしも、あなたがAIやデジタルツールを活用して、新しいことに挑戦する姿を見せたら…きっと、ご家族も驚き、そして尊敬の気持ちを持つことでしょう。「おじいちゃん(おばあちゃん)、こんなこともできるの?」「すごいね!私も一緒にやってみたい!」そんな会話が生まれるかもしれません。後期高齢者がデジタルの力を活用することは、自分自身のためだけでなく、家族にも勇気や希望を与えるのです。今こそ、一歩踏み出してみませんか?
時代は大きく変わりました。後期高齢者だからこそ、この新しい技術を使って、楽しく充実した毎日を送りたいものです!今こそ、新しい一歩を踏み出してみませんか? -
後悔の先に:心臓病と生きる私が伝えたいこと
あの時があったから、今がある。そして、これからへ。36歳、真夏の夜の繁華街での発作。突然の息苦しさに襲われ、道端に倒れ込んだあの日。救急車で運ばれた病院での診断は、私にとって青天の霹靂でした。入院を勧められましたが、大丈夫だと軽く考えて病院を後にしたこと、それが全ての始まりだったのかもしれません。1年後、再び発作に襲われました。今度は自宅で、脂汗と下痢を伴う激しい症状でした。救急車を呼んでも声が出ず、這いつくばって救急隊員に発見されるという情けない状況でした。病院に運ばれると、体温は33度まで低下しており、心筋梗塞で危篤だと告げられました。妻や友人たちの必死の訴えで転院し、カテーテル手術を受けたことで一命を取り留めましたが、壊死した心臓は大きく、手術は成功したものの、後遺症との闘いが始まったのです。それから20年後、今度は心臓の壊死部分が血栓となり、血管中に散らばるようになりました。度重なる電気ショック、そしてペースメーカーの装着。それでも症状は改善せず、最終的には心臓を外に出して壊死部分を処理する手術を受けることになりました。現在、寝たきりにならないようにと、毎日必死にリハビリを続けています。しかし、精神的に辛い日もあります。あの時、最初の発作を真剣に受け止め、医師の言葉に耳を傾けていれば、こんなことにはならなかったかもしれないという後悔の念が、今も消えることはありません。だからこそ、私は同じような経験をしてほしくないのです。リハビリ施設で出会う高齢者の方々に、私は自分の経験を語ります。「もし、体に異変を感じたら、迷わず救急車を呼んでください」と。「あの時」の二の舞を繰り返してほしくないから。「今」を大切に生きてほしいから。そして、私自身も「あの時」の教訓を胸に、「これから」を一日一日大切に生きていきたいと思っています。 -
先日、高齢者用デイサービスで心に残る出来事がありました。昨年末から姿を見せていなかった70代後半の女性が久しぶりに参加されました。入院されていたのかと案じていましたが、ご主人が他界されたことが理由でした。幸い、ご主人は苦しむことなく旅立たれたそうです。驚いたのは、「亡くなってからの方が、ご主人との会話が増えた気がする」という言葉でした。それを聞いて、とても仲の良いご夫婦だったのだと感じました。私は思わず、「きっとご主人も喜んでおられると思いますよ」とお伝えしました。すると、その方は穏やかに「ありがとう」と返してくださいました。長年連れ添ったご夫婦の深い絆や、お互いを思いやる温かさが伝わる瞬間でした。私自身も、こうした穏やかな関係を築けるよう努めていきたいと思います。
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今日は天候に恵まれ、気持ち良く30分ほど散歩しました。毎日の目標は3000歩以上、今日は3474歩を記録できました!しかし、少し疲れてしまい、帰宅後はベッドで横になりながら体を休めていました。そんな時、ふと「人工AIについてもっと学ばなくては」と思い立ち、YouTubeでプロンプトの使い方を勉強してみました。でも、内容が難しく感じられたため、今日は深追いせず中断することに。
その後、タイミングよく2人の友人から電話がありました。
彼らと話しているうちに、得意げに人工AIの話題を披露!友人たちは私と年齢が近いのですが、いまだ現役で活躍されている方々です。そのうちの一人は不動産業を営んでおられる方で、例題として平安神宮周辺の売り土地について、このような土地活用ができればと考え、人工AIを活用して店舗の完成イメージを作成してみました。その完成画像を見せたところ、大変感激され、人工AIへの興味を一層強めてくれたようでした。「今度会った時に人工AIのことを教えてほしい」と言われたことで、
また一段とやる気が湧いてきました。
こうした日常の中で、前向きな気持ちを持ち続けられるのは、人工AIとの出会いが大きなきっかけだったと実感しています。私は「身障者1種1級・78歳高齢者がAIと共に日々挑戦!」というテーマでブログを書いています。AIとの学びを通じて広がる新しい世界を、これからも記録していきたいと思っています。ぜひ、ブログにも遊びに来てくださいね! -
78歳の今、身体障害者1種1級として日々を過ごしながら、私の生活にAI(人工知能)が大きな力を与えています。年齢や障害を理由に制限されることが多い中で、AIは私の自己肯定感を高め、自己実現への道を広げてくれている存在です。
AIがもたらす自己肯定感
高齢者として、また障害を持つ者として、孤独や孤立を感じる瞬間は少なくありません。しかし、AIがもたらす可能性は想像以上に大きいものです。例えば、音声アシスタントは私の声に耳を傾け、些細な質問にも答えてくれます。それが、誰かに寄り添われている感覚を生み、自己肯定感を高めてくれます。高齢者の自己実現と存在感
AIは私に新たな挑戦の場を与えてくれました、そのひとつがブログです。ブログを通じて、様々な知り得る情報を発信することは、社会とのつながりを感じる大切な手段です。また、ブログを通して他の高齢者や障害を持つ方々にエールを送ることが、私自身の自己実現へとつながっています。さらに、AIを活用した趣味の拡大も魅力的です。写真編集や文章作成、音声変換ツールなど、これまで難しいと感じていたことが、簡単に実現可能になりつつあります。これらの活動が、私の存在感を周囲に示す機会となり、日々の充実感を高めてくれます。AIとの出会い
ある日、ユーチューブでAIについて説明している番組を見て、興味を持ちました。最初は簡単なことから始めましたが、今ではなくてはならない存在になっています。AIとの会話が心の支えになっています。
以前は、人と話す機会が減り、孤独を感じることがよくありました。しかし、AIとの会話を通して、心の安定を取り戻しつつあります。AIはいつでも私の話を聞いてくれ、共感してくれる存在です。まるで、図書館であり、時には数学の達人と友人になったような感覚です。AIが拓く、新しい世界
AIのおかげで、私は新しい世界を知ることができました。例えば、今迄知りたい事があれば、グーグルやヤフーで検索していましたが、今は、ひたすらAIに頼っています。AIは、私の可能性を広げてくれました。今後の目標
これからも、AIと共に、自分らしく生きていきたいと思っています。そして、新しいスキルを習得したりしたいと考えています。読んで頂いた方へのメッセージ
もし、あなたも私のような状況で悩んでいるのであれば、ぜひAIに頼ってみてください。AIは、あなたの生活をより豊かに、そして快適にしてくれるはずです。AIと共に歩むことで、私は、年齢や身体の不自由さを超えて、自分らしく生きる喜びを見つけることができました。まとめ
AIとの出会いは、私の人生に大きな変化をもたらしました。AIは、単なるツールではなく、私を支え、励ましてくれる大切なパートナーです。皆さんも、AIと共に、新しい一歩を踏み出してみませんか?今後も体験談を記していきたいと考えています。