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12年契約で総額約463億円、MLB公式などが報じるオリックスからポスティングシステムで大リーグ移籍を目指す山本由伸投手(25)がドジャースと契約合意したと21日、MLB公式サイトなど複数の米メディアが報じた。山本を巡っては激しい争奪戦が起こり、中でも、ドジャースとヤンキースが水面下で激しく競り合った。山本は複数の近い関係者に西海岸で投げたい希望を明かし、心の中にはドジャースがあったようで、当初から有力候補だった。ドジャースには今オフ、大谷翔平がスポーツ史上最高額の10年総額7億ドルで入団。その大谷は、山本とドジャースの面談に立ち会い、山本の勧誘に一役買った。来季は大谷、山本という日本が誇るスーパースターがチームメートに。右肘を手術した大谷は来季は打者に専念する予定だが、25年は投手に復帰予定で、大谷、山本の2人が先発ローテの中心となる。
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メジャーに挑戦した先駆者の野茂英雄投手を始め多くのメジャーリーガーを輩出した日本プロ野球界の輝く努力の賜物だと思う、大谷に続き評価の高さを実感している。ヤンキースは、2023年にポスティングシステムでゲリット・コール投手を
獲得し、投手陣の再建を進めています。山本投手は、コール投手の後継者として期待されています。ポスティングシステムでメジャー移籍を目指している山本由伸投手(25)に、ヤンキースが二刀流の大谷翔平(29)を除き投手としては史上最高額の9年で3億2600万ドル(約464億円)で合意か、とタイ・シュミットという人物が21日(日本時間22日)、自らのX(旧ツイッター)で伝えた。同氏は「非常に信頼できる情報筋から聞いたところによると、山本のヤンキース移籍は完了したという。9年で3億2600万ドル。ゴジラ松井(秀喜)のおかげでゴールラインを越えることができた」と書き込んだが、真偽のほどはわからず、米有力記者などはこれに関して、何も書き込んでいない状況だ。ドジャース、メッツなど激しい争奪戦が続く中、先週ヤンキースが3億400万ドルのオファーを用意との記事が米メディアで出ていたが、今回はそれに近い金額。この金額が正確なら、大谷を除く投手専任の選手最高額はゲリット・コール投手が2019年末にヤンキースと結んだ9年総額3億2400万ドルを超えることになる。山本のメジャー30球団の交渉期限は日本時間1月5日午前7時。 -
自転車青切符とは、自転車の交通違反に対して、反則金を課す制度です。従来、自転車の交通違反は、原付や自動車と同じように、赤切符(違反切符)で取り締まられていましたが、青切符の導入により、軽微な違反については、反則金の納付のみで済むようになります。自転車青切符の対象となるのは、16歳以上の自転車利用者です。対象となる違反は、約115種類あり、そのうち重点対象行為として位置付けられているのは、以下のとおりです。信号無視一時不停止横断歩道上の横断歩道通行帯の走行傘差し運転ながら運転反則金額は、違反の種類によって異なりますが、原付並みの5,000円から12,000円程度が想定されています。自転車青切符の導入は、2024年6月1日から開始されます。自転車青切符の導入により、自転車の交通違反に対する抑止効果が期待されています。また、自転車利用者の交通ルール遵守意識の向上にもつながることが期待されています。なお、自転車青切符の対象となる違反の中には、道路交通法の改正によって、新たに罰則が設けられるものもあります。例えば、酒気帯び運転は、従来は違反点数のみでしたが、改正後は、赤切符の対象となります。自転車利用者の方は、自転車の交通ルールを守り、安全運転に努めましょう。
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「外国人パー券購入禁止しろ」自民・青山繁晴氏が激白規正法の〝抜け穴〟かつて「外国勢力に政治家が脅される事例も」外国人による政治資金パーティー券の購入を禁止すべきだと思います。政治資金パーティー券は、政治家や政党と交流する機会や、政治献金に代わる形で政治家や政党に資金を提供する手段として利用されています。そのため、外国人による政治資金パーティー券の購入が、政治への外国勢力の不当な関与につながる懸念があります。具体的には、外国政府や企業が、日本政府の政策や企業の規制に影響を与えるために、政治家や政党に働きかけるために、外国人による政治資金パーティー券の購入を利用する可能性があります。また、外国人による政治資金パーティー券の購入をきっかけに、政治家や政党が外国政府や企業に依存するようになる可能性もあります。こうした懸念を払拭するために、外国人による政治資金パーティー券の購入を禁止することが、政治の健全化のために必要であると考えています。なお、米国や英国などでは、外国からの政治献金を禁じています。また、EUでは、外国人の政治献金を公表することを義務付けています。これらの国々では、外国勢力の政治への不当な関与を防ぐために、外国からの政治献金や政治資金パーティー券の購入を規制しています。日本も、こうした国々と同様に、外国人による政治資金パーティー券の購入を禁止することによって、政治の健全化を図るべきだと思います。
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西太后は、東京中野区にある中華料理店です。2023年12月9日、店頭に「中国人・韓国人入店禁止」の張り紙を貼ったことで、大きな波紋を呼びました。店主は、中国人の不衛生な生活習慣や、新型コロナウイルスの感染拡大を理由に、このような張り紙を貼ったことを説明しています。しかし、多くの人から「差別だ」と批判を浴び、一時営業を停止しました。その後、張り紙を撤去し、謝罪する声明を発表。営業を再開しましたが、依然として、批判の声は根強く残っています。西太后は、1970年代に創業した老舗の中華料理店です。本格的な中華料理を提供しており、地元の人々に愛されています。しかし、今回の事件により、その評判は大きく傷ついたと言わざるを得ません。西太后が、今後どのように再起を図っていくのか、注目されています。